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掲示事項等について

01

このページについて

当院は、保険医療機関として、療養担当規則および診療報酬の算定に関する厚生労働省の定めに基づき、患者様にお知らせすべき事項を院内に掲示しています。あわせて、令和6年度診療報酬改定により、これらの掲示事項を原則としてウェブサイトにも掲載することとされたため、本ページに掲載しています。

下記の内容は、近畿厚生局長へ届け出た施設基準等にもとづくものです。記載内容について詳しくお知りになりたい場合は、1階受付までお問い合わせください。

02

院内掲示事項

療養担当規則等に基づき、当院では次の事項を院内に掲示しています。

  • 当院が保険医療機関である旨
  • 診療科目・診療日・診療時間・担当医に関する事項
  • 入院基本料に係る届出内容の概要(看護要員の対患者割合・看護要員の構成)
  • 地方厚生(支)局長へ届け出た施設基準等に関する事項(下記をご覧ください)
  • 明細書の発行状況に関する事項(下記をご覧ください)
  • 保険外負担(自費)に関する事項(下記をご覧ください)
03

施設基準等に係る届出

当院は、次の施設基準等に適合している旨を近畿厚生局長へ届け出ています。届出により患者様が受けられる主なサービス等は以下のとおりです。

病床
医療療養病床(医療保険)54床
指定医療機関
保険医療機関/国民健康保険療養取扱機関/生活保護指定病院

入院基本料・看護体制等について

  • 療養病棟入院基本料1(看護職員・看護補助職員の配置 20:1)
  • 療養病棟療養環境加算1
  • 認知症ケア加算3

当病棟では、『療養病棟入院基本料1』を届出しており、1日に9人以上の看護職員(看護師及び准看護師)と1日に8人以上の看護補助者が勤務しています。なお、時間帯毎の配置は次の通りです。

時間帯 看護職員1人当たりの受け持ち数 看護補助者1人当たりの受け持ち数
日勤帯8:30〜17:15 11人以内 14人以内
夜勤帯17:00〜翌朝9:00 27人以内 27人以内

入院時食事療養費について

  • 入院時食事療養(Ⅰ)/入院時生活療養(Ⅰ)(療養のための食事は、管理栄養士の管理の下に適時(朝食 7:30、昼食 11:30、夕食 18:00以降)適温で提供しております)

リハビリテーション・検査等について

  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • CT撮影及びMRI撮影(4列以上16列未満のマルチスライスCT)

医療DX・処遇改善等について

  • 電子的診療情報連携体制整備加算3
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)、入院ベースアップ評価料41

当院は、オンライン資格確認を行う体制を有しています。オンライン資格確認等システムを利用して取得した診療情報を、診療を行う診察室等において閲覧・活用し、質の高い診療を実施するために十分な情報を取得・活用して診療を行っています。また、マイナポータルの医療情報等に基づき、患者様からの健康管理に係る相談に応じる体制を有しています。

※掲載内容は届出状況により変更されることがあります。最新の届出状況は近畿厚生局の「保険医療機関の施設基準の届出状況」でも確認いただけます。

令和8年7月1日現在

04

看護職員の負担の軽減及び処遇の改善計画

当院では、看護職員の負担の軽減及び処遇の改善に向けて、次の計画に取り組んでいます。

表は横にスクロールしてご覧いただけます。

項目職種2025年度目標到達年次2026年度目標到達年次
ア
業務量の調整
時間外労働が発生しないような業務量の調整
  • 業務の相互フォロー。
  • 病棟等の状況に応じ、応援職員の派遣。
  • 多様な勤務形態の導入による業務量の調整。
実施済み
  • 業務の相互フォロー。
  • 病棟等の状況に応じ、応援職員の派遣。
  • 多様な勤務形態の導入による業務量の調整。
2026年度も
継続
イ
看護職員と多職種との業務分担
薬剤師
  • 薬剤師による持参薬確認業務等の分担
  • 病棟への薬剤の払出しは点滴、注射等を患者単位で準備し、病棟看護師の負担の軽減を図る。
  • 薬剤の効能効果、用法用量などを情報提供する。
  • 病棟での服薬指導、持参薬管理や病棟常備薬の薬剤管理を担うことにより、看護師の負担の軽減を図る。
  • 処方箋管理、薬剤に関して医師と連携を図る。
実施済み
  • 薬剤師による持参薬確認業務等の分担
  • 病棟への薬剤の払出しは点滴、注射等を患者単位で準備し、病棟看護師の負担の軽減を図る。
  • 薬剤の効能効果、用法用量などを情報提供する。
  • 病棟での服薬指導、持参薬管理や病棟常備薬の薬剤管理を担うことにより、看護師の負担の軽減を図る。
  • 処方箋管理、薬剤に関して医師と連携を図る。
2026年度も
継続
リハビリ職種
  • ベッドサイドリハ、ポジショニングの実施
  • 嚥下訓練
  • 患者移動の補助
2026年度変更
  • ベッドサイドリハ、ポジショニングの実施
  • マットレスの選択
  • 患者移動の補助
2026年度も
継続
臨床検査技師
  • 毎月の定期採血予定を看護師の受け持ち部屋を考慮した上で作成し、採血後は病棟に回収に行く。
  • 検査項目は医師と連携を図る。
  • 動脈血採血時の医師の補助に入る。
2026年度変更
  • 毎月の定期採血予定表と採血スピッツを作成し月末に病棟にもっていく(採血予定は看護師が作成)
  • 採血後は病棟に回収に行く。
  • 検査項目は医師と連携を図る。
2026年度も
継続
放射線技師
  • 医療機器の病棟巡回確認等による分担。
2026年度変更
  • 医療機器の病棟巡回確認等による分担。
  • 定期CT検査時送迎を行う。
2026年度も
継続
管理栄養士
  • 病棟巡回し、患者に合った食事、栄養形態を提案する。
実施済み
  • 病棟巡回し、患者に合った食事、栄養形態を提案する。
2026年度も
継続
地域連携室
  • 患者の入院中の生活・検査など、入院前に可能な説明等を行い、患者の不安を取り除き、看護師の負担の軽減を図る。
実施済み
  • 患者の入院中の生活・検査など、入院前に可能な説明等を行い、患者の不安を取り除き、看護師の負担の軽減を図る。
2026年度も
継続
事務職
(職種クラーク)
  • 入院等受付業務を集中化し、入院案内等各種手続きを事務職が行うことで、看護師が本来の看護業務に専念できる体制を整備する。
  • カルテ整理並びに医療区分表の作成を行う。
  • 看護に関する書類の作成を行うことで、看護師の業務負担の軽減を図る。
実施済み
  • 入院等受付業務を集中化し、入院案内等各種手続きを事務職が行うことで、看護師が本来の看護業務に専念できる体制を整備する。
2026年度も
継続
ウ
看護補助者の配置
看護補助者
  • 看護補助者を適正に配置、活用し、看護職員の業務負担の軽減を図る。
実施済み
  • 看護補助者を適正に配置、活用し、看護職員の業務負担の軽減を図る。
2026年度も
継続
エ
多様な勤務形態の導入
多様な勤務形態の導入
  • 多様なニーズに対応すべく細かな勤務形態の導入。
実施済み
  • 多様なニーズに対応すべく細かな勤務形態の導入。
2026年度も
継続
オ
妊娠・子育て中、介護中の看護職員に対する配慮
短時間正規雇用の看護職員の活用
  • 育児短時間制度の活用
  • 夜勤免除、削減
実施済み
  • 育児短時間制度の活用
  • 夜勤免除、削減
2026年度も
継続
夜勤の減免制度
  • 本学制度(子が小学校就学の始期に達するまで)及び看護部への届出により取得可能。
実施済み
  • 本学制度(子が小学校就学の始期に達するまで)及び看護部への届出により取得可能。
2026年度も
継続
半日・時間単位休暇制度
  • 半日・時間単位とした年次有給休暇制度を活用。
実施済み
  • 半日・時間単位とした年次有給休暇制度を活用。
2026年度も
継続
所定労働時間の短縮
  • 就業規則に則り、育児時間制度及び育児短時間勤務制度で多様なニーズに対応
実施済み
  • 就業規則に則り、育児時間制度及び育児短時間勤務制度で多様なニーズに対応
2026年度も
継続
他部署への配置転換
  • 拘束勤務時間が長い部署については、出産又は育児を事由として、本人から看護部への要望により配置転換を実施
実施済み
  • 拘束勤務時間が長い部署については、出産又は育児を事由として、本人から看護部への要望により配置転換を実施
2026年度も
継続
05

明細書発行体制・保険外負担について

明細書の発行について

当院は、療養の給付(医療保険)に係る費用の請求に関して、個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書を無料で発行しています。明細書の発行を希望されない場合は、会計窓口にてお申し出ください。

保険外負担(自費)について

保険診療と別に、患者様にご負担いただく主な費用は次のとおりです。品目ごとの金額は費用・料金案内「保険外負担(医療用品・日用品等)」に掲載しています。

  • 特別療養環境室(差額ベッド)料:個室 1日6,000円(税込)/病室ごとの料金は費用・料金案内「個室料金について」をご覧ください
  • おむつ代・日用品費等の実費
  • 各種診断書・証明書の文書料
  • その他、選定療養に該当する費用

※費用・料金に関する詳細は費用・料金案内もあわせてご覧ください。

06

医療広告について

当院は、医療法および医療広告ガイドラインを遵守し、患者様に正確で分かりやすい情報の提供に努めます。

  • 当ウェブサイトの内容は、医療広告ガイドラインに沿って、誇大な表現や患者様の誤認を招く表現を避けて作成しています。
  • 個人情報の取扱いについてはプライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご覧ください。
  • 掲載内容について詳しくお知りになりたい場合は、1階受付までお問い合わせください。

医療法人松浦会 松浦病院

院長 山本 和司

※本ページの内容は、関係法令の改正や院内の体制の見直しに応じて、改定する場合があります。

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